函館のご紹介です


函館山の夜景

「夜の交流会」に参加してたら函館の夜景は見れないなぁ と思っている皆様に朗報です

研究大会会場となるフォーポイントバイシェラトン函館」の正面には函館バスターミナルがあります。

な なんと、そこから函館山山頂まで往復するバスが出ています。

最終発車は8時50分です。

 函館バスターミナル4番乗り場です。

 函館山行は「バス+ロープウェイ」の接続バスもあるのでお間違えないようお願いします。

ぜひ、函館山からの夜景をお楽しみください


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さてさて、今回で「函館散策」はおしまいです。

このあとは、引き続き「大会速報(ブログ)」のページが始まりますのでお楽しみください。

 

最後に函館の風景をお楽しみください

 


おみやげ2

 函館の代表的なおみやげのご紹介です。

と言って実は自分が好きなだけなんですが・・・。

しかも、要冷蔵なので遠くまで持ち帰るのは大変なのですが・・・。

 でも、とってもおいしいので、ぜひ自分へのご褒美にお試しください。

 写真は「スナッフルス」のチーズオムレットです。

 チーズ、ココナッツにイチゴです。ほかにもショコラがあります。

イチゴとココナッツは1個づつの販売がなく箱に入った販売なので、全部買うと結構なお値段になります。

(スナッフルスのホームページはこちらから)

 

 さて、「スナッフルス」と肩を並べておいしいのが、「プティ メルヴィーユ」の一口メルチーズです。

残念ながら写真はないのですが、「スナッフルス」に負けず劣らすの味ですよ。

 

 メルチーズの写真がなかったので、かわりに「プティ メルヴィーユ」の海鮮弁当をご紹介します。

これケーキなんですよ。信じられないくらいの出来栄えです。しかも、おいしい!。

イクラの「プチプチ感」もしっかり再現されていて絶品です。

冷凍での販売ですが、写真はとりあえず開けてみて写真を撮ったもので、まだ凍ってます。

溶けた段階での写真を撮るのをすっかり忘れて食べてしまいました。

 

※おみやげやさんでは取り扱っていないと思います。末広店、BAYはこだて店等でお求めください。

(プティ・メルヴィーユのホームページはこちらから)


おみやげやさん

 函館大会の会場では、文具関係のデモはありますが、おみやげ屋さんの出店はありません。

そこで、近くの「おみやげやさん」を紹介します。

 

 一番近くは、フォーポイントバイシェラトン函館の1階にある「松岡商店」です。ホテルからツルハを通って外に出ることなく行くことができます。

 種類が豊富なのは、ホテルの隣にあるJR函館駅のおみやげやさん「四季彩館」です。

どちらも、函館のおみやげばかりか全道各地のおみやげがあって拍子抜けするかもしれませんが、その中からぜひ函館のものを選んでいってください。


函館山ロープウェイ

 函館山の頂上までわずか3分で運んでくれる頼もしいロープウェイです。

函館山は、研究大会の季節は午後5時~午後10時までマイカーでは行くことができません。

ロープウェイかバスで行くことになります。 

 ロープウェイのおすすめの乗り方は、行きは、前のほう(頂上のほう)に乗り夜景の景色は見ないようにします。そうすることで、頂上についてからの感動が倍加します。帰りは、やはり進行方前側(麓側)、できれば左側にのります。そうすうることで、夜景の景色はもとより教会群などを見て楽しむことができます。

 また、山麓駅1階に地域のコミュニティFM「FMいるか」の オープンスタジオがあり、毎日生放送を行っています。

80.7MHzで聴くことができますよ。


焼き鳥弁当

研究大会会場そばには「棒二森屋デパート」があります。

残念ながら2019年1月31日をもって閉店することが決まりました。

老舗のお店がまた一つ消えることはとてもさみしいです。

 

          (写真はボーニ森屋アネックス館)

さて、そのボーニさん本館の地下にはハセガワストアがあります。

小さなコーナーなので、食べるためのスペースはありません。

また、注文が来てから焼くので待ち時間は長めです。

焼き鳥弁当は、くしを弁当から出して、引っこ抜いてから食べるようになってます。

おすすめは「焼き鳥弁当W」です。ご飯の間にも焼き鳥が入っているので、おいしさ2倍です。

な なんと、ボーニさん本館1階裏側には、なんとラッキーピエロもありますよ。

店舗としてはこちらも小さめなので行列は必至です。

 

ボーニの閉店によりこれらのお店がどうなるのか大変心配です。


石川啄木小公園

函館駅から湯川方面へ1kmほど行くと「石川啄木小公園」があります。

遠く函館山を背景に見ながら、砂浜が続いています。

 

詩人西條八十が啄木に捧げた追悼詩碑があります。

 

 「眠れる君に捧ぐべき
  矢車草の花もなく
  ひとり佇む五月寒
  立待岬の波静か
  おもひでの砂ただひかる」
         捧啄木   西條八十

 

名の通り、大きくない公園ですが、憩いのスポットとして有名です。


イカ釣り堀

函館駅の隣には、「函館朝市」があります。

市場には多くの海産物が並んでいます。その場で食べられるものもありますよ。

「どんぶり横丁」も併設してますので、お食事もOKです。

さて、その「函館朝市えきに市場」には 活いかを釣ることができる釣り堀があります。

今年もイカ漁は不作のようで、ちょっとお高めになる場合があります。つったイカは、すぐさばいてくれますので、その場で食べることが来ます。一度お試しください。


赤レンガ

函館の観光地としては外せない場所がここ金森赤レンガ倉庫群です。

大勢の観光客でにぎわっています。

 

 函館市民のソウルフードといえばハセガワストアの「焼き鳥弁当」と、ラッキーピエロの「チャイニーズチキンバーガー」ですね。どちらも注文を受けてから作るので待ち時間はありますが、待っている間のワクワク感も楽しめます。

 な、なんと金森赤レンガ倉庫そばには、この2件が並んでいるんです。どっちにしようか迷っちゃいますよ。

ちなみにラッキーピエロは、この店舗のほかに、すぐ近くにもう一店舗「マリーナ末広店」もあります。


八幡坂

 函館山のふもとの坂道で一番有名な坂「八幡坂」です。その昔コマーシャルで使われたことから「チャーミーグリーンの坂」とも呼ばれます。昼間の眺めも良し。夜もまた良しです。

 ただ、写真を撮るには道路の真ん中で撮ることになるのですが、このすぐ後ろには函館西高校があったり、地域の方も普通に生活する生活道路なのでくれぐれもマナーと譲り合いには気をつけてくださいね。

 


消火栓

 街を歩いていると消火栓を見かけます。函館市の消火栓は、赤じゃなくて「黄色」なんです。

昭和9年におこった「函館大火」を教訓として、冬でも雪に埋もれず、作業を素早く行うために地上式の消火栓にしたようです。また、大量に水を利用できるように水の取り口は3か所となっています。めだつように黄色になっていますが、ちょっとおしゃれだと思いませんか。

 

 


蔦屋書店

 函館の新しい有名スポットに「蔦屋書店」があります。

雑誌、専門書、コミック、CD、各種レンタルが豊富にそろっています。

札幌まで出向かなくても、いろんな本を見ることができて大変便利です。

まあ、最近はネットで何でも購入できるんですが、それでもパラパラとページをめくってみるのって楽しいですよね。

 店内には、キッズパークもあって子ども連れのお母さんも多いですね。

 スターバックスやおもしろい輸入食品KALDIなども入っていて1日たのしめます。

 でも、車で札幌方面から蔦屋書店に入るには、1本前の信号からぐるっと裏側に回り込まなければならず不便です。また、蔦屋書店から函館方面に行くのも同じく不便です。

 函館方面から蔦屋書店に入るには下記写真のところからすぐ入れるので、研究会の帰りに立ち寄るのが良いかと思います。

この大きな看板が目印ですよ↓

店内は撮影禁止なので、中の様子は蔦屋書店のホームページでご覧ください。

 

〇蔦屋書店ホームページ


大会会場の下見

 5月18日 本部の役員の皆さんが来函。函館の実行委員役員と会場の下見を行いました。

5月に入り、函館大会実行委員会のほうも各係ごとの打ち合わせ会議がはじまり、少しづつ形になってきています。

みなさんのお越しを心待ちにしています。


摩周丸

 JR函館駅のすぐ後ろに青函連絡船記念館「摩周丸」があります。

この船に乗って青森まで行った人ことがある人は年齢がわかっちゃいますね。

館内見学の営業時間は8時30分~18時(入館は17時まで)なので、研究会が終わった後でも余裕で見学できます。

大人500円です。

でも、実は中に入らなくても、十分に楽しめるんです。

夜、この桟橋から見る函館山はとってもきれいです。

山は少し離れてみたほうがきれいかもしれないですね。

夜になるとカップルや夜釣りの人が結構来ています。


 ゴールデンウイーク真っただ中です。

みんさんは、どんな花見を楽しんでいますか。

函館もゴールデンウイーク前半は天気も良く桜も満開となりました。

写真は、五稜郭公園のものです。

五稜郭公園はお堀があるので、桜を上から見ることができるんです。

遠くに函館山も見え、花見としては最高ですね。

思うに、花見を最高に楽しんでいるのって北海道の人ですよね。

桜を眺めながら、焼き肉やジンギスカンなど夜まで盛り上がりますよね。

みなさんも短い花見の期間を存分に楽しんでください。


ハイカラ号

函館の観光は色々ありますが、函館市民の日常の足としても活躍しているのが「箱館ハイカラ号」。

しかし、今年度から「箱館ハイカラ号」は、土日祝日のみの運行となってしましました。

残念ながら研究会開催当日は運行しないことになってしましました。

レトロな外観が人気の市電ですが、その人気ゆえ、車体の老朽化を少しでも延命しようとのことで、こういう対応となりました。

函館に来たらぜひ見ていただきたかったのですが残念です。

そこでみなさん、函館にもう一泊しませんか。ゆっくり函館観光など楽しみましょうよ。

このホームページにはハイカラ号の「位置表示システム」のリンクも載せてあります。

ぜひ、土日も利用して函館をお楽しみください。

函館の雰囲気にマッチした車体は函館の大切な観光施設です。

新幹線もいいけど、電車でゆったり旅を楽しむのもいいですよね。


ブログ始めます

いよいよ新年度が始まりました。

あれだけあった雪がどこかへ消えてなくなりました。

函館市も多額の追加予算を充てて対応しましたが、

学校の予算に響かないかヒヤヒヤです。

さて、今年度の全道事務研は函館開催ということで、

全道の皆さんには遠い場所でしょうが、ぜひお越しくださいね。

とうことで、今回は開催場所の写真です。

「フォーポイントバイシェラトン函館」という名前のホテルです。

ちょっと言いづらく、覚えづらいので、函館駅の横のホテルと覚えてください。

函館駅の近くにあります。すぐ横です。どのくらい近くかというとこのくらいです。↓

ね、近いでしょ。

 ちなみに、ホテルの駐車場はせまいので、ほぼ止められないと思っていてください。近隣の有料駐車場を利用するか、自分の泊まるホテルの駐車場をご利用ください。よろしくお願いします。