函館のご紹介です


消火栓

 街を歩いていると消火栓を見かけます。函館市の消火栓は、赤じゃなくて「黄色」なんです。

昭和9年におこった「函館大火」を教訓として、冬でも雪に埋もれず、作業を素早く行うために地上式の消火栓にしたようです。また、大量に水を利用できるように水の取り口は3か所となっています。めだつように黄色になっていますが、ちょっとおしゃれだと思いませんか。

 

 


蔦屋書店

 函館の新しい有名スポットに「蔦屋書店」があります。

雑誌、専門書、コミック、CD、各種レンタルが豊富にそろっています。

札幌まで出向かなくても、いろんな本を見ることができて大変便利です。

まあ、最近はネットで何でも購入できるんですが、それでもパラパラとページをめくってみるのって楽しいですよね。

 店内には、キッズパークもあって子ども連れのお母さんも多いですね。

 スターバックスやおもしろい輸入食品KALDIなども入っていて1日たのしめます。

 でも、車で札幌方面から蔦屋書店に入るには、1本前の信号からぐるっと裏側に回り込まなければならず不便です。また、蔦屋書店から函館方面に行くのも同じく不便です。

 函館方面から蔦屋書店に入るには下記写真のところからすぐ入れるので、研究会の帰りに立ち寄るのが良いかと思います。

この大きな看板が目印ですよ↓

店内は撮影禁止なので、中の様子は蔦屋書店のホームページでご覧ください。

 

〇蔦屋書店ホームページ


大会会場の下見

 5月18日 本部の役員の皆さんが来函。函館の実行委員役員と会場の下見を行いました。

5月に入り、函館大会実行委員会のほうも各係ごとの打ち合わせ会議がはじまり、少しづつ形になってきています。

みなさんのお越しを心待ちにしています。


摩周丸

 JR函館駅のすぐ後ろに青函連絡船記念館「摩周丸」があります。

この船に乗って青森まで行った人ことがある人は年齢がわかっちゃいますね。

館内見学の営業時間は8時30分~18時(入館は17時まで)なので、研究会が終わった後でも余裕で見学できます。

大人500円です。

でも、実は中に入らなくても、十分に楽しめるんです。

夜、この桟橋から見る函館山はとってもきれいです。

山は少し離れてみたほうがきれいかもしれないですね。

夜になるとカップルや夜釣りの人が結構来ています。


 ゴールデンウイーク真っただ中です。

みんさんは、どんな花見を楽しんでいますか。

函館もゴールデンウイーク前半は天気も良く桜も満開となりました。

写真は、五稜郭公園のものです。

五稜郭公園はお堀があるので、桜を上から見ることができるんです。

遠くに函館山も見え、花見としては最高ですね。

思うに、花見を最高に楽しんでいるのって北海道の人ですよね。

桜を眺めながら、焼き肉やジンギスカンなど夜まで盛り上がりますよね。

みなさんも短い花見の期間を存分に楽しんでください。


ハイカラ号

函館の観光は色々ありますが、函館市民の日常の足としても活躍しているのが「箱館ハイカラ号」。

しかし、今年度から「箱館ハイカラ号」は、土日祝日のみの運行となってしましました。

残念ながら研究会開催当日は運行しないことになってしましました。

レトロな外観が人気の市電ですが、その人気ゆえ、車体の老朽化を少しでも延命しようとのことで、こういう対応となりました。

函館に来たらぜひ見ていただきたかったのですが残念です。

そこでみなさん、函館にもう一泊しませんか。ゆっくり函館観光など楽しみましょうよ。

このホームページにはハイカラ号の「位置表示システム」のリンクも載せてあります。

ぜひ、土日も利用して函館をお楽しみください。

函館の雰囲気にマッチした車体は函館の大切な観光施設です。

新幹線もいいけど、電車でゆったり旅を楽しむのもいいですよね。


ブログ始めます

いよいよ新年度が始まりました。

あれだけあった雪がどこかへ消えてなくなりました。

函館市も多額の追加予算を充てて対応しましたが、

学校の予算に響かないかヒヤヒヤです。

さて、今年度の全道事務研は函館開催ということで、

全道の皆さんには遠い場所でしょうが、ぜひお越しくださいね。

とうことで、今回は開催場所の写真です。

「フォーポイントバイシェラトン函館」という名前のホテルです。

ちょっと言いづらく、覚えづらいので、函館駅の横のホテルと覚えてください。

函館駅の近くにあります。すぐ横です。どのくらい近くかというとこのくらいです。↓

ね、近いでしょ。

 ちなみに、ホテルの駐車場はせまいので、ほぼ止められないと思っていてください。近隣の有料駐車場を利用するか、自分の泊まるホテルの駐車場をご利用ください。よろしくお願いします。